since1953
国分寺剣友会

  • 沿革

    国分寺剣友会会長就任の挨拶

    令和3年国分寺剣友会総会にて小俣吉行先生から第七代目会長を引き継ぎました山﨑恒雄と申します。
    国分寺剣友会は戦後武道禁令解除昭和27年の翌年10月に現本多武道館の前進の自治体警察の建物が解放され同好会として発足し、67年の歴史を刻んできました。
    私の役割は、諸先輩方が積み上げてきた歴史と伝統をさらに発展させ次世代に引き継ぐことだと感じております。
    国分寺剣友会で貫かれた精神に「会員はお互いが敬愛し合い、お互いの人格のふれあいによって、各自の精神の向上を期待し合わなければならない。高段者から一般会員、少年部の会費を負担し合って運営する経費に充てる。」とあります。
    この精神は会の運営にも言えることで会の中での役割を分担し合い、整えることが私の使命と感じてお

    ります。

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